ナオミとカナコで佐藤隆太 メガネ姿のDV夫からの死体役で高評価!

視聴率が伸び悩んでいる「ナオミとカナコ」ですが、話題になるのはW主演の広末涼子さんではなく、内田有紀さんでもなく、いつも脇役の出演者。

高畑淳子さんの中国人社長役怪演に続いて視聴者を驚かせたのは、11日放送の第5話で殺されたメガネ姿でエリート銀行員のDV夫役を演じている佐藤隆太さん(35)の見事な死体役の演技ぶりでした。

satoryuta.jpg
引用元:girlschannel.net

 死体役の佐藤さんは、遺棄するために山に運ばれ、パジャマ姿のままナオミとカナコが事前に掘った穴に放り投げられる。その上から土をかけられている間、土が顔の上にかかってもピクリとも動くことなく、見事に死体を演じきっていました。

ネットではすぐに、

「人形かと思った」

「この撮影、キッツイな~」

「役者魂すげぇ」

と佐藤さんを絶賛するコメントが寄せられていました。

「今回の『ナオミとカナコ』での佐藤の演技は評価が高い。これまでの佐藤といえば、『池袋ウエストゲートパーク』でも『海猿』シリーズでも、出世作『ROOKIES』でも、一貫して“熱血バカ”一直線な役柄でした。エリート銀行員で、仕事上のプレッシャーから妻に暴力を振るうという狂気をはらんだ、深いバックグラウンドがある役はほぼ初めて。それを実にリアルに演じていると、ドラマ関係者の間では評判です」(芸能ライター)
と関係者からも絶賛されているとのこと。

 当の本人も、そんな初めての役どころに意気込んで臨んでいるんだそう。制作発表会見では、

「ドラマは“殺人”がキーワードとなっている。まずは2人(広末と内田)から『殺してしまおうか』という言葉が出るくらいの、視聴者の皆さんが『こんなヤツいなくなってしまえばいい』と思ってもらえるような演技が課題」

と語っていたようです。

 しかし、その不安は的中したようで、慣れない役どころにクランクイン当初はNGの連続だったんだそう。これまで暴力シーンをあまり演じたことがなかったこともあり、演出家から「もっと迫力を出さないと、DV夫の怖さが伝わらない」と、何度もNGを出されたんだそうです。

ドラマ実際に拝見していますが、NGの連続だったなんて考えられないくらい、見事に殺してやりたいくらい冷血なDV夫役を演じきっっていらっしゃいました!

 演技で悩んでいる佐藤さんの姿を見かねた広末さんと内田さんがそばで「頑張って!」と励ましていた姿が何度も目撃されているんだそう。

「佐藤は“熱血バカ”以外の役もできることを、このドラマで強烈に印象付けたように思える。ドラマ中盤で死んでしまったので、今後は回想シーンや2役のもう一人、中国からの不法滞在者としての出番となるのが残念なほど。『下町ロケット』の小泉孝太郎のように、今後は幅広い役柄のオファーがくるのではないか」(テレビ関係者)

新たな役どころを身につけ、新境地を開拓した佐藤隆太さん。
熱血漢イメージを払拭し、様々な役で役者魂を見せてもらいたいですね!


この記事へのコメント